民間病院の整形外科病棟の夜勤専従((+_+))

民間病院の整形外科病棟の夜勤専従((+_+))

私は、民間病院の整形外科病棟で夜勤専従をしていた経験があります。
夜勤専従を選んだ理由は、やはり給料が高い事です。
そして、その職場は、他の職場に比べて給料が高めだったので、職場の情報を詳しく調べる事もなく、
決めてしまいました。

働いていた病棟は60床あり、夜勤は看護師3人体制、土日は看護師2人に看護助手1人で看ていました。
その病院は、整形外科と脳外科の専門病院だったので、交通事故の外傷など、
夜中でも救急車がひっきりなしに来るような病院でした。
そして、救急外来は病棟ごとに当番制になっていて、当番になった病棟は、救急車が来た際に、
看護師1人が救急外来の手伝いに行くようになっていました。
そうすると、残りの看護師は2人だけになってしまいますよね。
2人で60床を看るのは、とてもキツかったですね。

毎日ヘルニアなどのオペが7、8件あり、夜勤でもオペ出しやオペ迎えがあり、痛みのコントロールや検温、
点滴など、オペ後の看護はとても大変です。
整形外科には、車椅子や杖の患者さんも多く、トイレや食事の介助もありますし、
高齢者の方については、認知症状が出たり、夜間の不穏があるので、目が離せない状態です。

整形外科病棟で働く前は、整形外科についてハードなイメージを持っていませんでしたが、全くイメージとは違いましたね。
私は、月に10回ほど夜勤専従をしていたので、給料は、45〜50万円と、確かに高給でした。
しかし、休憩や仮眠がとれないような職場は、身体が疲れきってしまい、休みの日は何もする気になれませんでしたね。

夜勤専従で働こうと思っている方、給料面で選ばずに、事前に職場の情報を詳しく調べた上で職場を選ぶ事が大切ですよ。

2013年9月30日|