総合病院の循環器病棟で夜勤専従(T_T)

総合病院の循環器病棟で夜勤専従(T_T)

私は、看護師になってから3年間、循環器病棟で働いていました。
忙しい病棟でしたが、看護師になって初めての職場という事もあり、やりがいを持って働いていました。
しかし、働いているうちに仕事にも慣れてきた事もあり、もっと給料の高い病院で働きたい、
と思うようになってきました。

そして、総合病院の循環器病棟で夜勤専従として働く事にしました。
夜勤専従を選んだ理由は、もちろん給料が高いという点です。
それに、循環器病棟で働いていた経験があるので、不安もなく転職しました。

しかし、考えが甘かったですね。
職場によって業務内容は変わりますし、人間関係も最初から作り直しです。
その病院は、循環器病棟とCCUが隣同士になっていて、スタッフが日替わりでそれぞれの職場を担当していました。

病棟とCCUというのは、処置も違えば重症度も全く違うんですが、私には、CCUの経験が全くありません。
循環器病棟は元々急変が多いところなんですが、CCUがある為に、さらに急変やステルペンが多く、忙しくて、
休憩や仮眠などは、ほとんど取れない状態でした。

夜勤入りも、2時間も早く出勤して仕事の準備をする必要があり、夜勤明けは常にお昼近くまで残業がありました。
その病院は、確かに給料は高く、1勤務4万円でした。
しかし、過酷な業務に加えて、人間関係や職場の雰囲気も悪く、夜勤明けはいつもフラフラで、
疲れきって翌朝まで寝てしまう事も多々ありました。

結局身体を壊してしまい、辞めてしまいました。
夜勤専従を選ぶ際には、給料の高さに飛びつかず、職場環境や人間関係、仮眠や休憩の有無をしっかりと確認しないと、
職場選びに失敗します。
それ以降、私は、給料よりも、職場環境を重視するようにしています。

2013年9月30日|